【書評】精神科医が教えるストレスフリー超大全

商品レビュー

ハイサイ!”沖縄大好き”です。

今日の沖縄は曇り、予想で最高気温21度昼からは雨も降る予想で、12月になって本当に天気が優れないですね。

さて、本日は初の書評をしてみたいと思います。その本は「精神科医が教えるストレスフリー超大全」(ダイヤモンド社・樺沢紫苑著)です。

著者は精神科医YouTuberとしてフォロワー数25.9万人(2020年12月14日11時点)その他TwitterやFacebookなどのSNSでも情報を発信している方で、私もうつ病を患っている事から、色々検索していたとこに樺沢先生のYouTubeチャンネルに出会いました。

そして、そんな樺沢先生の著書しかも”ストレスフリー超大全”とかなり力の入ったお題なだけに即買いしました。

この本の対象者は以外にも私のような”うつ病などのメンタル疾患”を持った方だけが読者層ではなく、日ごろのちょっとしたストレスや不安に悩む全ての人が対象です。なので基本的にはすべての人に読んでもらいたい対ストレス本になります。

まず、最初の前提として樺沢先生はストレスについて、ゼロにする必要はないと書いています。「適度なストレスは、脳の働きを活性化し、集中力を研ぎ澄まし、記憶力を高めます。」と謳っているとおり人間には物事をこなしていく上でストレスを上手に活用することで、自己成長につながると書いています。

日中にストレスにさらされても、夜しっかり寝れて、翌日には疲れやストレスが残っていない状態のことをストレスフリーと書いています。そのために必要な能力に「レジリエンス」をあげています。「レジリエンス」とは「心のしなやかさ」ストレスをしなやかに受け流す力です。ストレスフリーな状態を目指すためにも自分の感じている”ストレス”の受け止め方や”ストレス”に対する考え方を変えるだけで、受け流せるようになるその詳細を書いているのがこの本です。

基本構成として、序章(ベースになる考え方や行動)に始まり「人間関係」「プライベート」「仕事」「健康」「メンタル」そして最後に「生き方」という流れで人生全般のストレスに対する対処法(考え方・行動)を順序立てて書いてありますので順を追って全体感をつかむも良し、自分にピンポイントの悩みを読んでも良しとなっています。

そんな「精神科医が教えるストレスフリー超大全」気になる方はぜひ一読してみて下さい。私のようなうつ病になってからではやっぱり苦労するので、そうなる前に本書に書いてある事を実践する事で、かなりストレスを低減し健全なメンタル維持につながると思います。

樺沢先生のYouTubeチャンネルもかなりお勧めです。この記事をきっかけに樺沢先生の本を読み、メンタル疾患を防げた人がでると私もうれしいです。皆様がストレスフリーな生活を送れますように。

それでは今日はここまで。またヤーサイ!(また今度!)

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